看護師求人探しで失敗しない転職・募集情報収集を【ナースのお仕事】が大公開
看護師が求人探しをするときは、看護師が転職や復職を考えたりしたときです。看護師を辞めたい、仕事を辞めたいなどどんな悩みで転職しようとしたのでしょうか。
【ナースのお仕事】は看護師の転職理由や復職理由、実際に看護師から集めた看護師の求人探しの理由をまとめました。

実際に看護師が転職や復職をした時の求人探しの話、みんなどんな悩みで辞めたのか、転職が成功したのか、気になる他の看護師の本音を大公開!
病院の病棟で夜勤が辛い、特有の女性社会の人間関係に疲れた、勉強会、委員会、残業で休みが無いといった看護師が仕事を辞める理由だけでなく、看護師求人探し方法も参考になります。
最近多いのは、ハローワークやナースセンターだけでなく、看護師求人サイトを利用したり、登録して職場の生の声を情報収集して失敗しない転職をする看護師が増えています。
看護師求人サイトを利用して転職した看護師や、求人サイトも利用しながら自主応募で転職した看護師、知人の紹介で転職した看護師などさまざまな方法があります。
転職理由、退職理由、志望動機、求職活動を通じて看護師さんが感じたことや体験談です。
他の看護師もみなさん相談相手がいなかったりして、収入面が途切れるのは怖いし、給料が上がるのか下がるのかわからない中で、辞めていいのか次の職場は長続きするのか悩んでいます。
多くの看護師が利用している看護師求人サイトに登録してコンサルタントに相談するのも一つの方法かもしれません。
看護師求人サイトのメリットは好条件の非公開求人の取り扱いがあること。イキイキと働いている看護師さんは、もしかしたら高給与で休みも多い好条件の非公開求人で就職をしたのかも知れませんね。
看護師体験談、生の声、口コミなど、より多くの情報収集をして急いで転職して失敗してすぐ辞めないように、看護師みなさんの求人探しに役立ててください。
看護師の転職・就職・復職と求人探しの「体験談」

首都圏、30代、正看護師
転職を考えるきっかけは、勤務していた病院の経営母体が変わるので、経営者が変わると病院の方針も変わってしまうし給料体系も変わるためです。
ママナースの仕事探しは大変なので、看護師求人探しは看護師求人サイトに複数登録をして、仕事をしながらも幅広い情報収集をして、子育てと家庭を両立もしていました。
常勤夜勤ありで勤務していたところ、急に院長から病院の経営母体が変わるという広報があって、同僚の看護師とも話をしたのですが、病院の経営母体が変わるとなると辞めてほかの病院へ行こうという人も続出しました。
主に慢性期の病院だったのですが、急性期病棟へ変更するという病棟変更の話も出て、病院職員全体に広報されました。
私は新卒で入職した総合病院で急性期の経験はありますが、結婚で退職して残業が少ない慢性期病院に転職をしたので、いまさら急性期をやるつもりはなく、看護技術の不安もあるし、家庭両立のために残業もできないので、勤め慣れた現職を辞める決心をしました。
仕事探しは慎重にやりたいので、ハローワークにも行きましたし、看護師求人サイトも登録して、希望条件満たす求人探しをしました。
看護師求人サイトを利用して良かったと思うのは、なかなか希望条件に合う求人がなかったのですが、求人サイトの担当者が私の現状と希望条件に合うように病院と交渉してくれて、夜勤多めができる正看護師ですとか、人物面を売り込んでくれたので、採用側もOKしてくれました。
病院は多くの看護師が一斉に退職すると困るため、引き留めもすごくて、師長や部長との面談も毎日のようにしていたため、仕事と家庭と求人探しで疲れてしまうので、求人探しは看護師求人サイトの担当者にお任せして、自分は退職面談と日々の業務に集中できて良かったです。
東京、20代、正看護師
結婚のために東京に来たのですが、全く土地勘もなくて看護師経験も3年で、東京の生活と医療現場についていけるかとても不安でした。
結婚したばかりですが、いずれ子供ができたときに家庭と両立できるような、福利厚生が充実している病院を探していました。
旦那は東京の人間ですが会社員ですし、私は新しい土地でどこの病院も知らないので看護師求人サイトに登録して、仕事探しをお願いすることにしました。
あまり自分自身の希望条件が多いと、うまく希望にかなう看護師求人は見つからないかもしれない、と思っていましたが、やっぱり働くのは自分なのでしばらく仕事をしない期間ができたとしても、納得できる病院選びをした方が後悔しないと思って仕事探しをしました。
看護師としてもまだ3年なので、急性期病院で常勤夜勤ありで看護技術を積んで行きたいと思っていました。
今までは、新卒で入職した500床規模の総合病院で内科系の混合病棟で勤務をしていましたが、中核病院だったためかとても忙しく、三交代夜勤なので休みも取れていないのが悩みでした。
できれば子供がいない間は夜勤もやりたかったのですが、結婚後は、旦那から日勤のみにして同じ生活リズムにして欲しいと言われていて、急性期病院だと急な残業発生とかで日勤のみにしても生活がすれ違うかもしれないと思って、一般病院を希望しました。
引っ越し先が決まったあとは、東京に来る前にある程度、病院の目星をつけておきたかったので、東京の看護師求人サイトに登録して求人紹介を電話やメールでしてもらい、休みの日に東京へ出てきて面接や見学をすることにしました。
東京エリアに強そうな看護師求人サイトに2社登録して、地方生活で車移動中心だったので、東京でも車通勤ができて、残業が少ない一般病院を3つ紹介してもらいました。
3つの病院は少しずつ特徴が違くて、やや忙し目のキレイで医療機器が整っている給与も高めの病院。、10対1の地元密着病院で休み希望や夜勤回数も柔軟に相談に乗ってくれる病院、残業が基本的に無くて慢性期に近い病院で給与もあまり高くないところ、でした。
3つとも面接を受けみて、1つ目が通勤距離も一番近くて、給料も高めだし急性期医療が学べそうな病院に入職を決めました。
知らない土地でも、3つの病院を比較して気に入った病院に入職することができたので、非常に納得のいく転職活動でした。
私は20代の看護師で急性期が好きだし、スキルアップしたいし、今のうちに夜勤もして急性期で働くける方が後悔しないと思って、旦那も私の考えを理解してくれました。
面接のときに、いずれ子供ができても長く働きたいことをアピールしたので、時短とか相談に乗ってくれることを期待してます。
東京、30代、正看護師
准看護師で療養病棟と透析クリニックを経験して、途中で通信教育を受けながら正看護師を取得しました。正看護師になってから有料老人ホームに転職したけど、急性期も経験をしたくて一般病棟と療養がの両方がある病院に転職をしました。
准看護師になってから約10年間、看護経験は慢性期しかない状況でした。背看護師を取得したのは、やっぱり正看護師のほうが准看護師よりも給料が高いからです。
仕事内容はほとんど変わりはないですが、病院内での立場も正看護師のほうが強いのでこの先ずっと看護師を続けていくためにも正看護師を取得しました。
正看護師になってからは、療養病棟も介護施設も同じような仕事だと思ったので、給料が高い介護施設へ転職をしたものの、正看護師になって仕事の幅も広げたいという気持ちが強くなって、一般病院の求人を探しました。
今まで療養病院で老人の患者を看護していると、転倒で整形外科と連携することもあって、整形外科に興味を持つようになりました。
でも実際に急性期は療養とか介護施設とは違って、忙しさや時間の流れも早いだろうから、いきなり整形の病棟は難しいと思っていました。
自分自身で勉強して、プライベートも仕事の忙しさで余裕がなくなるのも覚悟で、急性期病院への転職を考えて、自分でホームページや求人サイトを見て求人探しを始めました。
高給与にひかれて転職すると、仕事が合わないとかですぐ辞めることになってしまうから、病院の内情を分かっている人に相談したくて看護師求人サイトに登録して、担当者へ色んな相談や質問を繰り返しました。
もらったアドバイスは、ズバッと言われて、ムッとしたときもありましたが、私の経験や現実をしっかり見据えたものでした。
正看護師とはいえ、看護経験はほぼ療養病棟のみなので、急性期への転職はハードルが高いことを説明してくれました。
短期間で転職を繰り返してしまと、履歴書に傷がつくと言ってくれましたし、ハードルが高いけどチャレンジしたい私の気持ちをかなえるために、一般病院と療養病棟の両方がある病院にしましょうという話になりました。
それなら、一般病棟でチャレンジしてみて、もし自分に合わなければ療養病棟へ異動すればいいので、無駄に転職を繰り返すこともなくなります。
今は、覚えることばかりで毎日忙しくて大変だけど、新しい経験はやりがいがあるし、何とか頑張っています。
長く経験してきた居心地の良い職場で長く働くこともいいと思うし、無理なく思い切って新しいチャレンジをすることもいいと思います。
東京、50代、正看護師
今まで東京で働いたことはなかったけど、50歳になるタイミングで主人の転勤と子供の進学で、家族が離れ離れになってそれぞれの生活でバラバラになるので、自分も思い切って東京の病院で働きたいと思って上京をしました。
九州で20年以上、過ごしてきたので東京はどんなところか分からずとても不安でしたが、看護師としての経験は急性期病院病棟、デイサービス、クリニック、訪問看護、献血センターまで色々な施設で働いてきましたし、仕事の不安はありませんでした。
子育て中も日勤勤務で仕事をしたり、託児所に預けながら勤務をしたり、ほぼ30年間途切れなくお仕事をしてきました。
主人の転勤が北海道で、子供の進学が名古屋と京都なので、九州に残るのは私一人になってしまう状況でした。
たぶん子供たちは大学卒業後、東京とか大阪とか希望の地域で就職すると思うし、主人の転勤は数年になるので、給料水準も高いし住んでみたかった東京で看護師勤務をしようと思いました。いわゆるIターン転職です。
東京は生活も仕事も初めてなのであれこれ細かい希望はなく、東京都下のほうが住みやすそうで、病院のこだわりも特になく、給与が高いのが第一希望でした。
仕事探しの方法は、九州から東京まで交通費も旅費もかかるので、何度も行けないのでで看護師求人サイトに登録して求人情報や土地がらの特長も教えてもらいました。
看護経験も長いので東京周辺なら求人がたくさんあるだろうと思っていたのですが、意外と求人が少なかったのは驚きでした。
理由は病院側は50歳で初めて東京に出てくるため、東京の生活が合わなければすぐ九州に帰ってしてしまうのでは、という懸念があったとのことです。
看護師求人サイトの担当者さんはきっと私ついて、本当に大丈夫な看護師なのか、細かく聞かれていたのだと思いますが、間に入って交渉をしてくれたし、病院側が求人サイトの担当者を信頼していたので話がスムーズに進みました。
面接で1回だけ東京に来ればいいように事前段取りもしっかりしてもらいました。
年齢的な面で体力が続くように老人施設(夜勤あり)と、回復リハ・慢性期病院の2か所を面接して、両方とも内定をもらいました。
事前に想定年収を出してもらったので、昇給や夜勤可能回数などイメージしやすかったです。
面接では、退職理由、転職理由、志望動機など私を最大限アピールできるよう一緒に考えてくれたので助かりました。私一人で転職活動をしていたら、不合格になっていたと思います。
神奈川県、20代、正看護師
正看護師を取得して、新卒からずっと大学病院で内科、外科、腎臓内科、婦人科病棟で勤務してきましたが、結婚と出産で看護師ブランクが4年ありました。
急性期看護が好きだけど、子どもが小さいうちは子育てもしたいと思っていたので、2歳になったら保育園に預けながら仕事に復帰しようと考えていました。
家庭と子育てもあるので、日勤勤務のお仕事に復職をしたくて、ブランクがあっても安心して働けて、ママナースに理解のある病院の求人を探していました。
介護施設とかデイサービスなら、日勤で時短勤務の求人も見つかるのですが、看護技術を落とさない職場を希望していました。
子どもの保育園は延長保育も可能だけど、保育園もこだわったので月額10万円くらいの保育園費になるため、給料が安い職場だとマイナスになってしまうし、働く意欲も下がるので希望の看護師求人が見つからない状況でした。
復職したいと思いつつ求人探しの日々が続いていて、日勤のみで探していると、保育園、クリニック外来、病院外来求人も出てくるのですが、応募者が他にもいるようで、私は条件負けしてしまって面接に行っても合格しない感じでした。
やはり、朝、車で子供を保育園に送って行って、そのまま出勤する職場だと限られていて通勤距離、勤務時間、給料、仕事のやりがいをかなえられる職場を探すのは非常に難しかったです。
主人の扶養内での生活でも問題はないのですが、あんまりブランク期間が長くなると復職するときに、最新の看護技術についていけなくなるので、インターネットサイトの看護師求人サイトに登録をしました。
日中は主人が仕事なので、私と子どもの二人の生活だからやることも多くて、子どもが寝ているときに求人を探すくらいで、求人探しがぜんぜん進まなかった自分にとって看護師求人サイトはありがたい存在でした。
スマホで看護師求人サイトに登録したあとは、担当アドバイザーから電話連絡があって、希望条件を聞かれて、その後は自分の希望に合う仕事をメールで案内してくれました。
たくさん求人を紹介してもらえたわけではなかったですが、条件が厳しい私でも2つ求人を紹介してくれました。
通勤可能範囲のクリニックと病院全てに求人の有無を確認してくれたので、非常に助かりましたし、自分の希望の難しさを納得しました。
結局、最初は考えもしていなかった訪問看護ステーションに就職を決めました。
給与が高くて、看護スキルも磨けて、曜日によって利用者が異なるので、勤務時間も自分が担当する利用者に合わせて調整ができるお仕事です。
駐車場もあるから子どもを保育園に連れて行ってそのまま車通勤ができるし、
病院経営の訪問看護ステーションなので、病棟看護師へ異動もできる環境も気に入りました。
看護師求人サイトは、担当アドバイザーに希望条件を伝えただけで、求人の確認と紹介をしてくれますし、面接の集合場所や持ち物など全て指示をくれたので子育て中で時間が無いママナースに便利なサービスです。
東京、20代、正看護師
看護学校を卒業後、新卒で総合病院に入職をしてその後2度転職をしました。
今も正看護師として病棟勤務をしているのですが、昔から子どもが好きで保育士になるか看護師になるか迷っていたのですが、身内に看護師がいたのもあって看護師に興味を持ったのと、給料面でも看護師のほうが良いので、看護師になりました。
子どもに関わる病棟の勤務経験は無く、循環器、呼吸器外科、消化器外科の成人看護しか経験がありません。
今勤めているのも緩和ケア病棟なので、もともと自分が希望していた小児看護と緩和ケアで真逆ですが、緩和ケアをやりたいと思って今の病院に入職したのでやりがいをもって仕事をしています。
保育士ではなく、看護師の道を選んだ時点で卒業後は新卒で総合病院で看護師の基礎を学ぶ考えでいましたので、小児科は希望しませんでした。
二次救急の総合病院で循環器と呼吸器外科病棟で3年勤務したころの、やはり小児科希望が捨てられず、成人看護を続けるのか悩みました。
病棟の人間関係は良くて勤めやすい環境だったのですが、やりたい事と違う悩みがあると、だんだん仕事のやる気が無くなってきて、体調を崩して休職期間があって、結局退職をしてしまいました。
すぐに小児科病院へ転職すればよかったのですが、看護師の求人は数多くあって、給料の良い求人や美容外科の求人に興味を惹かれたりして、本当は何がやりたいのか分からなくなってしまいました。
実家に戻っていたので、看護師以外のアルバイトを適度にやって、1年間ほどブランクがあいてしまったのですが、交流のあった先輩看護師から病棟募集があるから仕事をしてないなら働いてみないか声をかけられて、消化器が有名な病院に復職することになりました。
仕事のやりがいを見つけるまで看護師の仕事に戻らないつもりでいましたが、何もしないと看護技術も鈍るので、深く考えずに仕事に復帰することに決めました。
家の近場の病院だったのも復職の決め手となりました。通勤時間が長いと疲れるし出勤が面倒に感じてしまうためです。
誘ってくれた先輩の病院は、とりあえず人間関係が良いと聞いていた病院でしたし、消化器外科が強い病院なので、専門性を高められるのも良いと思いました。
看護師としてあまりやる気のない私でしたが、面接時に単科病院の方が専門性を高めらるし、特定分野に関わるからやることは明確で、あれこれ悩まずに仕事ができるとのことだったし、紹介をしてくれた先輩の顔もあるので、入職をすることにしました。
実際に働き始めてみると、確かに総合病院で多くの科があるよりも、専門性がある病院のほうが看護師も職員も同じ会話ができるのでよかったです。
人間関係もよく、職場にもすぐ馴染めたので毎日通勤をしていると、仕事が楽しくなってきました。
消化器外科の入院患者の看護をしている中で、がん看護の専門性を身に付けたいと思うようになってきました。
消化器系の患者は非常に増加していて、消化器外科オペ件数も多く、消化器外科手術なのでがん患者が多い状況です。
大変な手術を終えたあとのつそうな患者の看護をしていると、患者も家族も身体的にも精神的にも披露していて、自分自身がもっと患者や家族のためになれないものか、もどかしくなっていったのです。
そして、がん看護の専門スキルを身に着けることで、患者や家族の力になれるのではと考えて緩和ケアの分野に興味を持つようになりました。
今の病院でも緩和ケアらしきことは行ってはいたものの、緩和ケアは専門要素があるため本当の緩和ケアは緩和ケア病棟でしか学べません。
緩和ケア病床は大規模な総合病院でも20床程度しかなく、緩和ケア希望の看護師も多く転職を希望したものの、本当に転職が成功するのか不安でした。
転職したいという気持ちも強かったのと、緩和ケア未経験で病院によっても方針が異なるため、情報収集も必要なので看護師求人サイトに登録をしました。
結果的に、色々な転職サポートをしてくれたおかげで、看護師求人サイトに紹介してもらった緩和ケア病院に入職が決まりました。
看護師になった時を振り返ると、小児科看護師が良いと思っていた自分が、緩和ケアという真逆の看護をしています。